About誰もが尊厳を持って
誰もが尊厳を持って
年齢を重ねられる社会を目指して
Company
会社概要
| 社名 | Toi Labs, Inc. / トイ・ラボ株式会社 |
|---|---|
| 米国本社 | 米国サンフランシスコ |
| 日本法人所在地 | 東京都渋谷区東1丁目29番3号 渋谷ブリッジB棟 1c・2b区画 |
| 代表者 | ヴィック・カシャップ Founder & CEO / 取締役 |
| 代表製品 | TrueLoo™ AI排泄ケアセンサー |
| 事業内容 | 排泄データを活用したウェルネスモニタリング製品の開発・提供 |
| 特許 | 登録特許2件(米国特許10,376,246・11,298,112、日本特許7193526、韓国特許10-2468412-0000)、出願中15件(米国・日本・欧州) |
| 受賞歴 | McKnight's 2024 Gold Winner Excellence in Technology, Resident Monitoring & Safety TIME誌 Invention of the Year 選出 |
| パートナー | TOTO株式会社(2024年に出資) |
| 事業規模 | 北米50以上の有料高齢者介護施設で有償導入、収益はすべてサブスクリプション(SaaS)型 |
Founder Story
原点は一人の患者としての経験

私は2003年、潰瘍性大腸炎という重い消化器の疾患と診断されました。自分の体に何が起きているのか分からないまま、日々の排泄と向き合い続けた時間を、今も忘れることができません。
治療法を探す中で、2006年からカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究者たちと共同研究を始め、その知見は後にScience誌の論文としても発表されました。その過程で気づいたのは、誰もが日常の中で目を背けがちな「トイレ」こそ、健康の変化に最も早く気づける場所だということでした。
この気づきを、自分の体調をうまく言葉にできない人たちのために役立てたい。その思いから10年以上の歳月をかけてTrueLooを開発し、誰もが尊厳を持って年齢を重ねられる社会を目指してきました。
※潰瘍性大腸炎は、大腸に慢性的な炎症が起こり、腹痛や下痢、血便などを繰り返すことがある病気です。
ヴィック・カシャップ / Founder & CEO(TrueLoo発明者、Science誌に論文掲載)
Our Approach技術だけでなく
技術だけでなく
日常に受け入れられる形まで考える
Dignity
利用者様の尊厳とプライバシーを起点に設計します。
Evidence
日常のデータと研究を結び、製品を継続的に改善します。
Care
介護現場の業務とケアの両方を理解し、導入を支援します。
Technology & Recognition尊厳を守る技術を
尊厳を守る技術を
世界の日常へ
複数国での特許
浴室環境におけるバイオモニタリング、光学式検出、利用者検知などに関する技術について、米国・日本・韓国を含む複数国で特許を取得しています。
McKnight's 2024 Gold Winner
テクノロジー、入居者モニタリング、安全性に関する評価でGold Winnerに選出されました。
実環境で学び続けるAI
介護施設の日常で蓄積される排泄データをもとに、観察の精度と現場での使いやすさを継続的に改善しています。
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